初心者の為の観戦の注意点

観戦の醍醐味

以前、野球観戦にはまった時期がありまして、東京ドームや神宮球場、横浜スタジアム、遠いところでは甲子園まで足を延ばしたことがあります。
観戦の楽しいところは、好きな球団をみんなで応援できるところです。バッターが打つ度に一喜一憂しながら、会場に居る人たちとその気持ちを分かち合えるのが楽しいですね。
周りの知らないお客さんとも、ハイタッチしたり、握手したり団結している感じがいいですね。それから、ドーム以外ですと野外ですので、外ででお酒を飲みながら枝豆をつまみながらで、夏という感じがして、これもまた醍醐味です。

試合後は友達とご飯食べに行ったりしますが、試合に勝ったときは焼肉、負けたときは居酒屋なんていう風に、試合の結果が食事のメニューにまで影響するのがおもしろいですね。

スポーツバーでの観戦は

スポーツを観戦するとき、その会場まで足へ運べない場合などは、最近ですとスポーツバー(居酒屋)というものがありますね。
テレビで見たことがありますが、サッカーの国際試合時などにはバーのスクリーンに中継を移し、みんなで会場にいるかのような応援、観戦をするというものですね。
スポーツバー自体には興味があって行ったことはあるのですが、そのときは何も試合が開催されていないときでしたので、ここでお客さんみんなとお酒を飲みながら応援したら楽しいのだろうなぁと、想像しながら飲みました。

反対に、お酒の席ですので試合の勝敗によってお客さん同士で喧嘩になったりはしないのだろうかと、少し心配になったりもします。
熱くなるのもいいですが、そこはスポーツマンシップで行きたいですね。

スポーツによる観戦方法の違い

スポーツによって観戦方法は違うのだなと感じた点があります。私はよく見に行くのは野球ですが、応援しているチームが守りの時には、応援歌を歌ったりのメガホンをたたいたりの応援はあまりせず、どちらかと言えば休憩タイムに入ります。
飲み物を購入したり、お手洗いに行ったりする時間になるわけです。ところがサッカーは、ボールを奪った時点で攻撃となりますので、いつ攻撃がまわってくるかわからない為、ずっと見続けることになります。

そこが、野球と大きく違うと感じたところでした。サッカーの試合をよく見に行く友人に、休憩なしにずっと見ていて疲れないのかと聞いたところ、夢中になってるから疲れないのだそうです。
野球も延長戦になると、さすがに疲れますけどね。